過去の投稿

ダメージ革グリップ1

特殊加工を施した革製鋸グリップのはなし

ヌメ革に特殊加工を施したこの鋸グリップの味わいはいかがでしょうか?実は今度からこれを使って様々なものを製作しようと目論んでいるところです。グリップの下にある鋸ケースが素地のヌメ革ですので、いかに加工してあるかがよくわかると思います。と言っても、この加工は大変簡単でして…秘密をお教えしますと、雑草ボーボーの地面に数か月放置すればできあがるのです。 冗談です(笑)正確には特殊加工というのは …

ハンドメイドオリジナル木鋏ケーススタンダード

木鋏ケース | Classic EL/kのエピソード

既製品のコスパについて 木鋏ケースを色々と試作していた時、はじめは、もっとも見慣れた形から入りました。見慣れた形といえば、こんな感じでしょう。 わたしもはじめはこんな感じでした。でも、これは値札を見たら1000円程度だったのでこれでも十分立派です。市販のものと同じようなものを自分で作ってみると、そのコスパのすごさというのがよくわかります。 DIYは安上がりな行為ですか? 少し話がそれますが、家具な …

オリジナルハンドメイド小型剪定鋸鞘とグリップ

新鋸システム | StrapSawのエピソード

鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …

フェルコのための剪定鋏ケース | Felco Classic sheath 2~3のエピソード

わたしは普段、木鋏、剪定鋏、鋸を腰につけて剪定仕事をしています。地方によって多少違いがあるかもしれませんが、大体この3つをセットで使っている本職の方も多いのではないでしょうか。で、剪定鋏はフェルコというメーカーのものを使っています。この革ケースはそのフェルコを入れるために作成したものです。 フェルコって何?という方には、フェルコのレビュー記事がありますのでよろしければどうぞ。 フェルコ剪定鋏レビュ …

レザークラフトの革裁断に必要な道具の解説!~初心者編~

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革を切り出すのに必要な刃物 | カッターナイフ 革を裁断するのに使う刃物は、はじめのうちは手軽に手に入り、値段も安く、切れ味が落ちたらどんどん取り換えられて、何かと使い勝手がいいカッターナイフ一択だと思います。道具にこだわりたい人は別として、100均のカッターナイフでもそれほど困ることはないと言えます。 リンク リンク リンク カッターナイフで革を …