過去の投稿

フェルコのための剪定鋏ケース | Felco Classic sheath 2~3のエピソード

わたしは普段、木鋏、剪定鋏、鋸を腰につけて剪定仕事をしています。地方によって多少違いがあるかもしれませんが、大体この3つをセットで使っている本職の方も多いのではないでしょうか。で、剪定鋏はフェルコというメーカーのものを使っています。この革ケースはそのフェルコを入れるために作成したものです。 フェルコって何?という方には、フェルコのレビュー記事がありますのでよろしければどうぞ。 フェルコ剪定鋏レビュ …

オリジナルハンドメイド小型剪定鋸鞘とグリップ

新鋸システム | StrapSawのエピソード

鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸ケースmedsaw

鋸ケース | MedSawのエピソード

こいつは以前紹介したPockesawではありませんよ。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 見た目は同じですので、画像ではサイズ感がわからないために同じに見えますが、Pockesawがミニサイズの鋸であるのに対し、こちらのMedSawは普通サイズの鋸です。 並べて見るとこんな感じで長さの違いがわかりますね。 Pockesawをつくったのが大体1年前でして、1年使ってみるとこちらの完成度が高 …

ハンドメイドオリジナル剪定革ケース3点セット

剪定革ケースセット2015ver.製作のエピソード

剪定道具の革ケース2015ver.のセット内容 このブログでは、数々の鋏ケースや鋸ケースを紹介しておりますが、剪定作業をする際は、2種類、3種類の刃物とそれに付随するケースを使用するのが一般的です。ですから、この記事では単体ではなく本来のあるべき姿をご紹介します。 今回、冒頭の画像に入っている剪定革ケースの内容は以下3点。 ・木鋏ケース(Diagonal R/k)・剪定鋏ケース(未発表)・剪定鋸ケ …

ハンドメイドオリジナル剪定木鋏革ケース

木鋏ケース | Diagonal L/kのエピソード

Diagonal L/k(ダイアゴナール エル)は、Diagonal R/k(ダイアゴナール アール)とパッと見は同じです。違いはLとR、つまり左と右で、この記事は左の方のお話です。 右利きのための木鋏ケース 最初に製作したDiagonal R/k(アール)は、右利きの自分が使いやすいように右にハサミが傾いて入ります。それではDiagonal L/k(エル)は、左利きのための革ケースかというと実は …