過去の投稿

飛庄剪定鋏、外山刃物剪定鋏専用ハンドメイド革ケース1

剪定鋏ケース | 飛庄用・外山刃物用二種

こちらは飛庄と外山刃物の剪定鋏用に製作した革ケースです。 剪定鋏はカシメをセンターと考えた時に、左右対称ではありません。場合によっては刃にちょっと角度が付いていたりしていますので、革ケースも左右対称のものでは、まっすぐ入らないということがあります。もちろん、大きめに作って、ある程度色んな形の剪定鋏でも入るようにすることもできます。市販の剪定鋏ケースなどはまさにそのように作ってあります。ただ、大きめ …

ハンドメイドオリジナル斧純革ケース

革製斧ケース作成とその依頼人さんとの話

この斧ケース、これは革ケースをつくり始めて1年ほど経ったちょっと昔のもので、最近作ったものではありません。今見るといくつか改善したい点もありますし、相変わらず恥ずかしい出来ではありますが、フォルムやホールドの仕方などの点では、概ねそつなくできているように思います。その頃は、とにかく楽しいが先行して、作ったものを記録に残すという頭すらなく作成していまして、この斧ケースも一枚の写真も撮ることなくあげて …

剪定革ケース3点セット

この革ケースはいくらが妥当か?っていう話からのブチギレ話

この革ケースは、知り合いの植木屋さんに依頼されてつくったもので、以前にこの記事でも紹介した剪定用革ケース3点セットです。 剪定革ケースセット2015製作のエピソード 今回は、「この革ケースはいくらが妥当か?」というところから、実際にいくらにしたのか?その値段にまつわるあれこれを書いています。あなたなら、この革ケースをいくらなら買うでしょうか? この革ケース3点でいくら? 例えば、冒頭の革ケース3点 …

革ケース製作風景

剪定道具の革ケース製作回顧録

革ケース製作の年月を振り返り 記憶が定かではないのですが、革ケース試作品が机の上に散乱した製作開始当初と思しきこの画像の日付を確認すると、2013年4月ということですので、わたしがレザークラフトをはじめたのは恐らく2013年の初め頃だったのだと思います。そうであれば、もう十数年。気づけばそんな月日が経過していたのかと、茫然とするばかりです。 そんな長くて短い月日の中で、付かず離れず、熱中したり、距 …

傷んだ剪定ケースセット

汚れて傷んだ革をクリーニング | 革ケースの修復作業ビフォーアフター

これは、このブログで何度か紹介している赤を基調としたお揃いの剪定道具3点セットの成れの果てです。この革ケースのエピソードはこちら 剪定革ケース3点セット製作のエピソード ヌメ革は使い込むほどに味わいが増して、新品にはない表情が出るのが特徴の一つですが、これはもう、、そんなものは遥か超越してますねw日焼け、擦れ、キズ、汚れ、汗、濡れ、糸のほつれなどなど、あらん限りのダメージを受けて、這う這うの体(ほ …