過去の投稿

ハンドメイドオリジナル斧純革ケース

革製斧ケース作成とその依頼人さんとの話

この斧ケース、これは革ケースをつくり始めて1年ほど経ったちょっと昔のもので、最近作ったものではありません。今見るといくつか改善したい点もありますし、相変わらず恥ずかしい出来ではありますが、フォルムやホールドの仕方などの点では、概ねそつなくできているように思います。その頃は、とにかく楽しいが先行して、作ったものを記録に残すという頭すらなく作成していまして、この斧ケースも一枚の写真も撮ることなくあげて …

革製鋸グリップカバー

革製鋸グリップのエピソード

鋸グリップとは? 鋸グリップとわたしが言っているのは、鋸の柄に革をかぶせたもののことです。正確な言い方をすれば、鋸柄カバーとなるんでしょうか。カタカナで言うとハンドソーグリップカバーみたいになるんでしょうかね。まあ、日本人には鋸グリップと略しても何となくわかってもらえるのではないでしょうか。 鋸の柄というのはむき出しの木製かプラ製というのが普通だと思います。あまりこのように革をかぶせた鋸を目にする …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸革ケース

鋸ケース | TOSA-KM300sheathのエピソード

今回は TOSA-KM240sheath の刃長違い、TOSA-KM300sheathを製作しました。ちなみに、TOSA-KM240sheathとは、土佐片盛という手打ち鋸のケースとグリップをオリジナル製作したもので、240とか300という数字は鋸刃の長さのことになります。 その辺について詳しくはこちらをご覧ください。 鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード 元々あったケースも …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸ケースmedsaw

鋸ケース | MedSawのエピソード

こいつは以前紹介したPockesawではありませんよ。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 見た目は同じですので、画像ではサイズ感がわからないために同じに見えますが、Pockesawがミニサイズの鋸であるのに対し、こちらのMedSawは普通サイズの鋸です。 並べて見るとこんな感じで長さの違いがわかりますね。 Pockesawをつくったのが大体1年前でして、1年使ってみるとこちらの完成度が高 …

傷んだ剪定ケースセット

汚れて傷んだ革をクリーニング | 革ケースの修復作業ビフォーアフター

これは、このブログで何度か紹介している赤を基調としたお揃いの剪定道具3点セットの成れの果てです。この革ケースのエピソードはこちら 剪定革ケース3点セット製作のエピソード ヌメ革は使い込むほどに味わいが増して、新品にはない表情が出るのが特徴の一つですが、これはもう、、そんなものは遥か超越してますねw日焼け、擦れ、キズ、汚れ、汗、濡れ、糸のほつれなどなど、あらん限りのダメージを受けて、這う這うの体(ほ …