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ハンドメイド剪定鋸土佐片盛用革ケース

鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード

TOSA-KM240sheathの改良点 この鋸ケースは、MedSawやPockesawのデザインをベースとして土佐片盛というノコギリ用にカスタマイズしたものです。 鋸ケース | MedSawのエピソード 鋸ケース | Pockesawのエピソード ちなみに、MedSawやPockesawとは下のノコギリケースです。 画像からは、ぱっと見デザイン的にはほとんど変わらないかもしれませんが、鋸ケースの …

レザークラフトのすすめ

剪定に使う革ケースをハンドメイドするに至った経緯

克服できないことに向き合う 仕事をするためには誰しも何らかの道具を使います。何ひとつ使わず身につけずで仕事を行うことは恐らく困難でしょう。それぞれの職業で必須の道具は、先人たちによって既に一通りのラインナップができています。ただ、既にある道具に対して誰しも何らかの不満をおぼえることがあるのではないでしょうか。 「ホントにもう!なんでこんなに使いにくいんだ!」「これってほんとデザインが凡庸だよね」と …

オリジナル剪定革ケースセット2019

剪定革ケースセット2019ver.製作のエピソード

剪定道具の革ケース2019ver.のセット内容 このブログでは、数々の鋏ケースや鋸ケースを紹介しておりますが、剪定作業をする際は、2種類、3種類の刃物とそれに付随するケースを使用するのが一般的です。ですから、この記事では単体ではなく本来のあるべき姿をご紹介します。 この画像に入っている剪定革ケースの内容は以下4点。 ・植木鋏ケース(ステッチ入)・剪定鋏ケース(フェルコ用、ステッチ入)・剪定鋸ケース …

革製鋸グリップカバー

革製鋸グリップのエピソード

鋸グリップとは? 鋸グリップとわたしが言っているのは、鋸の柄に革をかぶせたもののことです。正確な言い方をすれば、鋸柄カバーとなるんでしょうか。カタカナで言うとハンドソーグリップカバーみたいになるんでしょうかね。まあ、日本人には鋸グリップと略しても何となくわかってもらえるのではないでしょうか。 鋸の柄というのはむき出しの木製かプラ製というのが普通だと思います。あまりこのように革をかぶせた鋸を目にする …

木鋏ケース | Root/kのつくり方

今回は作品紹介記事【木鋏革ケース | Root/kのエピソード】で紹介した革ケースのつくり方をご紹介します。 この木鋏ケースは難易度が低めで材料取りも融通が利くのでつくりやすく、鋸ケースやちょうなケースをつくれるくらいのスキルがあればできるように考案したので、参考にして頂ければと思います。 木鋏ケースRoot/kの型紙づくり まずは型紙づくりですが、その前に自分で使っている鋏のサイズなどを把握する …