この革ケースはいくらが妥当か?っていう話からのブチギレ話
この革ケースは、知り合いの植木屋さんに依頼されてつくったもので、以前にこの記事でも紹介した剪定用革ケース3点セットです。 剪定革ケースセット2015製作のエピソード 今回は、「この革ケースはいくらが妥当か?」というところから、実際にいくらにしたのか?その値段にまつわるあれこれを書いています。あなたなら、この革ケースをいくらなら買うでしょうか? この革ケース3点でいくら? 例えば、冒頭の革ケース3点 …

この革ケースは、知り合いの植木屋さんに依頼されてつくったもので、以前にこの記事でも紹介した剪定用革ケース3点セットです。 剪定革ケースセット2015製作のエピソード 今回は、「この革ケースはいくらが妥当か?」というところから、実際にいくらにしたのか?その値段にまつわるあれこれを書いています。あなたなら、この革ケースをいくらなら買うでしょうか? この革ケース3点でいくら? 例えば、冒頭の革ケース3点 …
今回はこの記事【ちょうな革ケース | Usamimiのエピソード】で紹介したちょうな(釿)の革カバーケースの製作工程をご紹介します。 製作しているのはちょうな(釿)という特殊な刃物の革ケースですが、ちょっと形を変えれば鉈(なた)のケースなどにも転用できると思います。 つくり方のコーナーでご紹介した鋸の革ケースよりもさらに簡単ですので、初心者でも作りやすい革ケースです。 ちょうな革ケースの型紙づくり …
剪定用の鋸ケースは、たまに薄い合皮が張られているものを見ることはありますが、99%が木製かプラスチック製のものではないでしょうか。プラスチック製のものは、造園の過酷な環境では丈夫でいいのですが、発売当初はチープな感じで好きではなかったので、わたしはずっと木製のノコギリケースを使っていました。 ですが、これには大きな欠点がありますよね。使ったことのある人ならわかると思いますが、これはすぐに割れてしま …
純革製鋸ケースMORIBITO 純革製の鋸ケースはこれまでもいくつか製作してきまして、一般的な剪定鋸が入るケースとしてはWoodyWaveを製作しましたが、その後、もっと高耐久で堅牢、汎用性があり、使い勝手の良い鋸の鞘を製作してみたくなり、完成したのが今回のMORIBITOです。 高耐久モデルMORIBITOの特徴 鋸ケースで最も傷みが顕著になるのは、鋸を挿入する口の部分ではないでしょうか。鋸を出 …
当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革を切り出すのに必要な刃物 | カッターナイフ 革を裁断するのに使う刃物は、はじめのうちは手軽に手に入り、値段も安く、切れ味が落ちたらどんどん取り換えられて、何かと使い勝手がいいカッターナイフ一択だと思います。道具にこだわりたい人は別として、100均のカッターナイフでもそれほど困ることはないと言えます。 リンク リンク リンク カッターナイフで革を …