過去の投稿

刈込鋏ケース | Snailのエピソード

刈込鋏のための革ケースSnail 今回は刈込鋏(かりこみばさみ)用の革ケースを紹介です。実はこのケースは2019年に作ったものなんです。当時はブログに載せていなかったんですが、昔の製作品を見返していたら『そういえばこんなのも作ってたな』と思い出しまして。せっかくなので、6年の時を経て(2025年現在!)紹介してみることにしました。 なぜこの刈込鋏ケースを取り上げなかったか? 実はこの刈込鋏ケースS …

ハンドメイド鋸革ケース

鋸ケースの作り方

今回はこの鋸ケースの作り方を解説します。 この鋸ケースで使用している革の厚みは、本体部分が2㎜厚、ベルトループ部分が3㎜厚です。 このケースはつくるのが比較的簡単で初心者向けの作品ですが、この記事(鋸ケース | Classic SN/nのエピソード)にあるように簡単な割には格好よく、かつ機能面でも優れものですので、ぜひ挑戦してみてもらいたいと思います! オリジナルは型紙作成がキモ! 革ケースづくり …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸ケースmedsaw

鋸ケース | MedSawのエピソード

こいつは以前紹介したPockesawではありませんよ。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 見た目は同じですので、画像ではサイズ感がわからないために同じに見えますが、Pockesawがミニサイズの鋸であるのに対し、こちらのMedSawは普通サイズの鋸です。 並べて見るとこんな感じで長さの違いがわかりますね。 Pockesawをつくったのが大体1年前でして、1年使ってみるとこちらの完成度が高 …

ハンドメイドオリジナル木鋏革ケース

木鋏ケース | Diagonal R/kのエピソード

Diagonal R/kは、革ケースづくりをはじめて間もない頃に原型ができました。このモデルは初期の頃の物だけあってわたしにとっても思い出深いものです。これで既存のハサミケースの駄目な部分をほとんど払拭したといってもよい仕上がりになったと勝手に思ったものでした。 既存木鋏ケースの欠点と製作物の改良点 ほとんどの市販の木鋏ケースで、最も軟弱な部分は幅30mm程しかないベルトループだと思います。Dia …

ハンドメイドオリジナル剪定鋏革ケース

剪定鋏ケース | Classic Y/sのエピソード

剪定鋏ケースClassic Y/sは、仲良くさせてもらっている植木屋さんに依頼されて作ったものです。この方は道具好きで、特に刃物が大好きです。わたしが使っている刃物(鋏、鋸、鉈、鑿、釿など)で良いものは全て見立ててもらいました。 このように革ケースづくりをしているので、わたしのことを「道具にこだわりがある人」と思われる人もいるかもしれませんが、実はそうでもないです。実用的なら何でも構わないという無 …