鉈ケース | Kolashoのエピソード
樹木剪定をすると出るのが大量の枝ごみですね。 一般の方が自宅の庭木を剪定した場合、枝ごみはたいていかなり短く切り揃えて紐でまとめ、ゴミの日に出すのだと思います。そうした後片づけの場合は、刈込鋏のような長い柄の先に剪定鋏の刃がついたような道具(太枝切鋏)が便利ですが、ある程度大雑把に刻んでトラックの荷台に載せるような場合は、鉈(なた)の方が手っ取り早いことがあります。わたしの場合、枝を細かくして積む …

樹木剪定をすると出るのが大量の枝ごみですね。 一般の方が自宅の庭木を剪定した場合、枝ごみはたいていかなり短く切り揃えて紐でまとめ、ゴミの日に出すのだと思います。そうした後片づけの場合は、刈込鋏のような長い柄の先に剪定鋏の刃がついたような道具(太枝切鋏)が便利ですが、ある程度大雑把に刻んでトラックの荷台に載せるような場合は、鉈(なた)の方が手っ取り早いことがあります。わたしの場合、枝を細かくして積む …
今回製作した革カバーと言いますか、革グリップと言いますか、これがそもそも何をするための道具なのか?こうして見ると、見たこともない。今まで世界に存在しなかった道具かのように見えなくもないような。名称としてはタイトルにもあるように、俗に「チョンボ棒」なるものに近い道具で、簡単に言うと、樹上でロープを手繰り寄せたりするのに使うものです。 YABUKARAの仕様と出来栄え 用途の詳細はひとまず置いておくと …
当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革を貼るのに使う接着剤の種類 レザークラフトで使う接着剤は、何を使えばいいか迷いますよね?レザークラフトをはじめる前、革製品で身近なものと言えば、わたしは靴でした。それで靴のソールが剥がれてしまって、直した時は確かこんなボンドを使いました。 合成ゴム系接着剤 リンク コニシのG17というボンドの説明には、皮革に使えるとはっきり書いてありますし、耐水 …
この斧ケース、これは革ケースをつくり始めて1年ほど経ったちょっと昔のもので、最近作ったものではありません。今見るといくつか改善したい点もありますし、相変わらず恥ずかしい出来ではありますが、フォルムやホールドの仕方などの点では、概ねそつなくできているように思います。その頃は、とにかく楽しいが先行して、作ったものを記録に残すという頭すらなく作成していまして、この斧ケースも一枚の写真も撮ることなくあげて …
今回は TOSA-KM240sheath の刃長違い、TOSA-KM300sheathを製作しました。ちなみに、TOSA-KM240sheathとは、土佐片盛という手打ち鋸のケースとグリップをオリジナル製作したもので、240とか300という数字は鋸刃の長さのことになります。 その辺について詳しくはこちらをご覧ください。 鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード 元々あったケースも …