過去の投稿

木鋏ケース | Root/kのつくり方

今回は作品紹介記事【木鋏革ケース | Root/kのエピソード】で紹介した革ケースのつくり方をご紹介します。 この木鋏ケースは難易度が低めで材料取りも融通が利くのでつくりやすく、鋸ケースやちょうなケースをつくれるくらいのスキルがあればできるように考案したので、参考にして頂ければと思います。 木鋏ケースRoot/kの型紙づくり まずは型紙づくりですが、その前に自分で使っている鋏のサイズなどを把握する …

レザークラフトで必要な接着剤の種類と道具の解説!~初心者編~

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革を貼るのに使う接着剤の種類 レザークラフトで使う接着剤は、何を使えばいいか迷いますよね?レザークラフトをはじめる前、革製品で身近なものと言えば、わたしは靴でした。それで靴のソールが剥がれてしまって、直した時は確かこんなボンドを使いました。 合成ゴム系接着剤 リンク コニシのG17というボンドの説明には、皮革に使えるとはっきり書いてありますし、耐水 …

チョンボ棒 | YABUKARAのエピソード

今回製作した革カバーと言いますか、革グリップと言いますか、これがそもそも何をするための道具なのか?こうして見ると、見たこともない。今まで世界に存在しなかった道具かのように見えなくもないような。名称としてはタイトルにもあるように、俗に「チョンボ棒」なるものに近い道具で、簡単に言うと、樹上でロープを手繰り寄せたりするのに使うものです。 YABUKARAの仕様と出来栄え 用途の詳細はひとまず置いておくと …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸革ケース

鋸ケース | Classic SN/nのエピソード

剪定用の鋸ケースは、たまに薄い合皮が張られているものを見ることはありますが、99%が木製かプラスチック製のものではないでしょうか。プラスチック製のものは、造園の過酷な環境では丈夫でいいのですが、発売当初はチープな感じで好きではなかったので、わたしはずっと木製のノコギリケースを使っていました。 ですが、これには大きな欠点がありますよね。使ったことのある人ならわかると思いますが、これはすぐに割れてしま …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸革ケース

鋸ケース | TOSA-KM300sheathのエピソード

今回は TOSA-KM240sheath の刃長違い、TOSA-KM300sheathを製作しました。ちなみに、TOSA-KM240sheathとは、土佐片盛という手打ち鋸のケースとグリップをオリジナル製作したもので、240とか300という数字は鋸刃の長さのことになります。 その辺について詳しくはこちらをご覧ください。 鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード 元々あったケースも …