過去の投稿

レザークラフトの型紙作成とけがきに必要な道具の解説!~初心者編~

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります レザークラフトの型紙とは? 革を使って何かを作りたいと思った時、最初に必要になるのが型紙です。型紙は実物大の設計図とでもいうべきもので、普通レザークラフトでは、デザイン図案をコピーして、それを厚紙に貼り、切り抜いたものを使います。ですので、まずはデザイン図案を自分で作成するか、それが難しい場合は、雑誌の付録や無料、有料の型紙を入手する必要があります …

革クリーニング前後

汚れた革が見違える!頑固な泥・ほこり汚れを除去する方法

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革のひどい汚れを落とす方法の紹介 革製の工具ケースや鋏ケースの汚れは、靴やカバンの汚れとは比べ物にならないくらいヒドくしつこい汚れです。 今回はそんな仕事で使うような革ケースの頑固な汚れを落とす方法を紹介します。 とは言っても、決して革にダメージがあるような荒っぽいことはしません。革張りのソファーやシートでも使える方法です。   工具ケー …

純革鋸ケース高耐久モデル

鋸ケース | MORIBITOのエピソード

純革製鋸ケースMORIBITO 純革製の鋸ケースはこれまでもいくつか製作してきまして、一般的な剪定鋸が入るケースとしてはWoodyWaveを製作しましたが、その後、もっと高耐久で堅牢、汎用性があり、使い勝手の良い鋸の鞘を製作してみたくなり、完成したのが今回のMORIBITOです。 高耐久モデルMORIBITOの特徴 鋸ケースで最も傷みが顕著になるのは、鋸を挿入する口の部分ではないでしょうか。鋸を出 …

ハンドメイドオリジナル木鋏革ケース

木鋏ケース | Diagonal R/kのエピソード

Diagonal R/kは、革ケースづくりをはじめて間もない頃に原型ができました。このモデルは初期の頃の物だけあってわたしにとっても思い出深いものです。これで既存のハサミケースの駄目な部分をほとんど払拭したといってもよい仕上がりになったと勝手に思ったものでした。 既存木鋏ケースの欠点と製作物の改良点 ほとんどの市販の木鋏ケースで、最も軟弱な部分は幅30mm程しかないベルトループだと思います。Dia …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸ケースミニ

鋸ケース | Pockesawのエピソード

鋸ケースと言えば、木製かプラスチック製のものが一般的ですよね。このようにケースも柄もヌメ革製というのは、わたしはほとんど見たことなかったので今回作ってみて、なかなか出来が良かったのでこれを紹介します。これまでこのサイトで紹介してきた革ケースに比べるとちょっと装飾的な部分が強い気もしますが、意図的にねらってやっているわけではありません。何となく必要があって作っていたらこんな感じになってしまいましたw …