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ハンドメイドオリジナル剪定木鋏革ケース

木鋏ケース | Root/kのつくり方

今回は作品紹介記事【木鋏革ケース | Root/kのエピソード】で紹介した革ケースのつくり方をご紹介します。 この木鋏ケースは難易度が低めで材料取りも融通が利くのでつくりやすく、鋸ケースやちょうなケースをつくれるくらいのスキルがあればできるように考案したので、参考にして頂ければと思います。 木鋏ケースRoot/kの型紙づくり まずは型紙づくりですが、その前に自分で使っている鋏のサイズなどを把握する …

革製鋸グリップカバー

革製鋸グリップのエピソード

鋸グリップとは? 鋸グリップとわたしが言っているのは、鋸の柄に革をかぶせたもののことです。正確な言い方をすれば、鋸柄カバーとなるんでしょうか。カタカナで言うとハンドソーグリップカバーみたいになるんでしょうかね。まあ、日本人には鋸グリップと略しても何となくわかってもらえるのではないでしょうか。 鋸の柄というのはむき出しの木製かプラ製というのが普通だと思います。あまりこのように革をかぶせた鋸を目にする …

オリジナル剪定革ケースセット2019

剪定革ケースセット2019ver.製作のエピソード

剪定道具の革ケース2019ver.のセット内容 このブログでは、数々の鋏ケースや鋸ケースを紹介しておりますが、剪定作業をする際は、2種類、3種類の刃物とそれに付随するケースを使用するのが一般的です。ですから、この記事では単体ではなく本来のあるべき姿をご紹介します。 この画像に入っている剪定革ケースの内容は以下4点。 ・植木鋏ケース(ステッチ入)・剪定鋏ケース(フェルコ用、ステッチ入)・剪定鋸ケース …

刈込鋏用ハンドメイド本革ホルダーSN

刈込鋏ホルダーのエピソード

皆さんは刈込鋏用のホルダーって使っていますか?作業時に刈込鋏を腰に差しておけるホルダーなんですが、今回はこのホルダーの紆余曲折を紹介します。 刈込鋏ホルダーってどんなもの? このホルダーに刈込鋏を実際に差し込んだ様子はこちらです。剪定鋏や鋸と同様に、刈込鋏を腰に付けて持ち運べるというものです。 刈込鋏ホルダーの既製品の形状はわたしが知る限り2タイプで、一つが今回紹介したような形状。もう一つは、鋏の …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸革ケース

鋸ケース | TOSA-KM300sheathのエピソード

今回は TOSA-KM240sheath の刃長違い、TOSA-KM300sheathを製作しました。ちなみに、TOSA-KM240sheathとは、土佐片盛という手打ち鋸のケースとグリップをオリジナル製作したもので、240とか300という数字は鋸刃の長さのことになります。 その辺について詳しくはこちらをご覧ください。 鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード 元々あったケースも …