過去の投稿

オリジナルハンドメイド小型剪定鋸鞘とグリップ

新鋸システム | StrapSawのエピソード

鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …

レザークラフトのトコとコバ処理に必要な道具の解説!~初心者編~

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります コバ、トコ処理剤 革の表皮である銀面に対し、トコ(裏面)やコバ(断面)は同じ組織ですので、共通の処理剤が使えます。代表的なのはトコノールで、レザークラフトをはじめると、まず使うであろうお馴染みの処理剤です。 トコノール リンク トコプロ トコノールと同様に定番として冒頭画像のトコフィニッシュという処理剤があります。サラサラしていて、特にトコに塗り広 …

フェルコ剪定鋏レビュー | 剪定のプロである植木屋の評価は?

フェルコ剪定鋏は、赤いグリップとメカニックな見た目が特徴的なスイス生まれの剪定鋏です。国産の剪定鋏が豊富な刃物大国の日本でわざわざ外国産のフェルコを選ぶ必要が果たしてあるのか、ないのか。仕事として樹木剪定を20年以上続けてきた、いわゆる剪定のプロとも言える植木屋がフェルコ剪定鋏をレビューしますよ。 フェルコの評価 | 長所と短所を紹介するよ! あらかじめ断っておきますと、一応植木屋なんで国産の剪定 …

ハンドメイドオリジナルちょうな革ケース

ちょうな革ケース | Usamimiのエピソード

この革ケースは、ちょうな(釿)の刃の部分をカバーするために作ったものです。 ところで、「ちょうな」って使ったことあります?そもそも知らないって人も多いのではないかと。丸太をハツって角材を削り出したり、模様を付けたりする刃物です。 こういうやつです。↓ このちょうな(釿)は、今から10年くらい前に刃と柄を別々に入手して自分で仕込んだものです。が、それっきりほとんど未使用で物置でずっと休眠状態でした。 …

手作り感あふれるハンドメイド革バッグ1

期待のバッグのその後

このバッグはというと以前紹介したことのある代物でして、子供が小学校に上がる際に入学祝いとして製作しプレゼントしたものです。その時の話は以下の記事からご覧になれます。 期待のバッグとまあそうだよねという結末 この記事で書いた通り、このバッグは『まあそうだよね』という結末を迎えまして…というのも、あげた瞬間は喜んでくれたものの、その後は見向きもされない存在となり、長らく部屋の隅に追いやられることとなり …