過去の投稿

オリジナル剪定革ケースセット2019

剪定革ケースセット2019ver.製作のエピソード

剪定道具の革ケース2019ver.のセット内容 このブログでは、数々の鋏ケースや鋸ケースを紹介しておりますが、剪定作業をする際は、2種類、3種類の刃物とそれに付随するケースを使用するのが一般的です。ですから、この記事では単体ではなく本来のあるべき姿をご紹介します。 この画像に入っている剪定革ケースの内容は以下4点。 ・植木鋏ケース(ステッチ入)・剪定鋏ケース(フェルコ用、ステッチ入)・剪定鋸ケース …

レザークラフト製作ではじめるCADソフト | 図案、型紙作成が簡単になる!

レザークラフト作品をつくる時もそうですし、その他何らかの図面をつくる時でもいいですが、図面をつくる時って、手描きでしょうか?もしも、製図(CAD)ソフトに興味があるなら、レザークラフトで身についちゃうかもよ?っていう話です。わたし自身も革で何かを作るときは、必ずと言っていいほどCADソフトを利用していて、これが実に便利なので、レザークラフトをやっている人にも是非おすすめです! レザークラフトで遊び …

オリジナルハンドメイド小型剪定鋸鞘とグリップ

新鋸システム | StrapSawのエピソード

鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …

ハンドメイド剪定鋸土佐片盛用革ケース

鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード

TOSA-KM240sheathの改良点 この鋸ケースは、MedSawやPockesawのデザインをベースとして土佐片盛というノコギリ用にカスタマイズしたものです。 鋸ケース | MedSawのエピソード 鋸ケース | Pockesawのエピソード ちなみに、MedSawやPockesawとは下のノコギリケースです。 画像からは、ぱっと見デザイン的にはほとんど変わらないかもしれませんが、鋸ケースの …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸革ケース

鋸ケース | TOSA-KM300sheathのエピソード

今回は TOSA-KM240sheath の刃長違い、TOSA-KM300sheathを製作しました。ちなみに、TOSA-KM240sheathとは、土佐片盛という手打ち鋸のケースとグリップをオリジナル製作したもので、240とか300という数字は鋸刃の長さのことになります。 その辺について詳しくはこちらをご覧ください。 鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード 元々あったケースも …