鉈ケース | Kolashoのエピソード
樹木剪定をすると出るのが大量の枝ごみですね。 一般の方が自宅の庭木を剪定した場合、枝ごみはたいていかなり短く切り揃えて紐でまとめ、ゴミの日に出すのだと思います。そうした後片づけの場合は、刈込鋏のような長い柄の先に剪定鋏の刃がついたような道具(太枝切鋏)が便利ですが、ある程度大雑把に刻んでトラックの荷台に載せるような場合は、鉈(なた)の方が手っ取り早いことがあります。わたしの場合、枝を細かくして積む …

樹木剪定をすると出るのが大量の枝ごみですね。 一般の方が自宅の庭木を剪定した場合、枝ごみはたいていかなり短く切り揃えて紐でまとめ、ゴミの日に出すのだと思います。そうした後片づけの場合は、刈込鋏のような長い柄の先に剪定鋏の刃がついたような道具(太枝切鋏)が便利ですが、ある程度大雑把に刻んでトラックの荷台に載せるような場合は、鉈(なた)の方が手っ取り早いことがあります。わたしの場合、枝を細かくして積む …
剪定道具の革ケース2025ver.のセット内容 このブログでは、数々の鋏ケースや鋸ケースを紹介しておりますが、剪定作業をする際は、2種類、3種類の刃物とそれに付随するケースを使用するのが一般的です。ですから、この記事では単体ではなく本来のあるべき姿をご紹介します。 今回、冒頭の画像に入っている剪定革ケースの内容は以下4点。 ・芽切り鋏ケース(MEKIRI)・剪定鋏ケース(Felco Classic …
刈込鋏のための革ケースSnail 今回は刈込鋏(かりこみばさみ)用の革ケースを紹介です。実はこのケースは2019年に作ったものなんです。当時はブログに載せていなかったんですが、昔の製作品を見返していたら『そういえばこんなのも作ってたな』と思い出しまして。せっかくなので、6年の時を経て(2025年現在!)紹介してみることにしました。 なぜこの刈込鋏ケースを取り上げなかったか? 実はこの刈込鋏ケースS …
この革ケースは、ちょうな(釿)の刃の部分をカバーするために作ったものです。 ところで、「ちょうな」って使ったことあります?そもそも知らないって人も多いのではないかと。丸太をハツって角材を削り出したり、模様を付けたりする刃物です。 こういうやつです。↓ このちょうな(釿)は、今から10年くらい前に刃と柄を別々に入手して自分で仕込んだものです。が、それっきりほとんど未使用で物置でずっと休眠状態でした。 …
鋸グリップとは? 鋸グリップとわたしが言っているのは、鋸の柄に革をかぶせたもののことです。正確な言い方をすれば、鋸柄カバーとなるんでしょうか。カタカナで言うとハンドソーグリップカバーみたいになるんでしょうかね。まあ、日本人には鋸グリップと略しても何となくわかってもらえるのではないでしょうか。 鋸の柄というのはむき出しの木製かプラ製というのが普通だと思います。あまりこのように革をかぶせた鋸を目にする …