過去の投稿

ハンドメイドオリジナル木鋏革ケース

木鋏ケース | Diagonal R/kのエピソード

Diagonal R/kは、革ケースづくりをはじめて間もない頃に原型ができました。このモデルは初期の頃の物だけあってわたしにとっても思い出深いものです。これで既存のハサミケースの駄目な部分をほとんど払拭したといってもよい仕上がりになったと勝手に思ったものでした。 既存木鋏ケースの欠点と製作物の改良点 ほとんどの市販の木鋏ケースで、最も軟弱な部分は幅30mm程しかないベルトループだと思います。Dia …

レザークラフト本

レザークラフトおすすめ書籍5選 | 初心者が自作するなら必需品!

できるだけ無料がいい?参考書が必要なわけ 誰かから直接は指導を受けずにレザークラフトをはじめようと考えているなら、最低1冊は軸となる参考書などを買うことをおすすめします。無料にこだわってネットの情報を拾い集める方法でもやれなくもないですが、ちょっと本格的にやってみたいなら1冊持っておくと全体像を早くつかみやすくなるメリットがあると思います。。 最近ではYouTube動画が豊富で、インターネット上に …

革クリーニング前後

汚れた革が見違える!頑固な泥・ほこり汚れを除去する方法

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革のひどい汚れを落とす方法の紹介 革製の工具ケースや鋏ケースの汚れは、靴やカバンの汚れとは比べ物にならないくらいヒドくしつこい汚れです。 今回はそんな仕事で使うような革ケースの頑固な汚れを落とす方法を紹介します。 とは言っても、決して革にダメージがあるような荒っぽいことはしません。革張りのソファーやシートでも使える方法です。   工具ケー …

革ケース製作風景

剪定道具の革ケース製作回顧録

革ケース製作の年月を振り返り 記憶が定かではないのですが、革ケース試作品が机の上に散乱した製作開始当初と思しきこの画像の日付を確認すると、2013年4月ということですので、わたしがレザークラフトをはじめたのは恐らく2013年の初め頃だったのだと思います。そうであれば、もう十数年。気づけばそんな月日が経過していたのかと、茫然とするばかりです。 そんな長くて短い月日の中で、付かず離れず、熱中したり、距 …

ハンドメイド鋸革ケース

鋸ケースの作り方

今回はこの鋸ケースの作り方を解説します。 この鋸ケースで使用している革の厚みは、本体部分が2㎜厚、ベルトループ部分が3㎜厚です。 このケースはつくるのが比較的簡単で初心者向けの作品ですが、この記事(鋸ケース | Classic SN/nのエピソード)にあるように簡単な割には格好よく、かつ機能面でも優れものですので、ぜひ挑戦してみてもらいたいと思います! オリジナルは型紙作成がキモ! 革ケースづくり …