剪定鋏ケース | Classic Y/sのエピソード
剪定鋏ケースClassic Y/sは、仲良くさせてもらっている植木屋さんに依頼されて作ったものです。この方は道具好きで、特に刃物が大好きです。わたしが使っている刃物(鋏、鋸、鉈、鑿、釿など)で良いものは全て見立ててもらいました。 このように革ケースづくりをしているので、わたしのことを「道具にこだわりがある人」と思われる人もいるかもしれませんが、実はそうでもないです。実用的なら何でも構わないという無 …

剪定鋏ケースClassic Y/sは、仲良くさせてもらっている植木屋さんに依頼されて作ったものです。この方は道具好きで、特に刃物が大好きです。わたしが使っている刃物(鋏、鋸、鉈、鑿、釿など)で良いものは全て見立ててもらいました。 このように革ケースづくりをしているので、わたしのことを「道具にこだわりがある人」と思われる人もいるかもしれませんが、実はそうでもないです。実用的なら何でも構わないという無 …
鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …
当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革のひどい汚れを落とす方法の紹介 革製の工具ケースや鋏ケースの汚れは、靴やカバンの汚れとは比べ物にならないくらいヒドくしつこい汚れです。 今回はそんな仕事で使うような革ケースの頑固な汚れを落とす方法を紹介します。 とは言っても、決して革にダメージがあるような荒っぽいことはしません。革張りのソファーやシートでも使える方法です。 工具ケー …
わたしは普段、木鋏、剪定鋏、鋸を腰につけて剪定仕事をしています。地方によって多少違いがあるかもしれませんが、大体この3つをセットで使っている本職の方も多いのではないでしょうか。で、剪定鋏はフェルコというメーカーのものを使っています。この革ケースはそのフェルコを入れるために作成したものです。 フェルコって何?という方には、フェルコのレビュー記事がありますのでよろしければどうぞ。 フェルコ剪定鋏レビュ …
当ページのリンクには広告が含まれるものがあります コバ、トコ処理剤 革の表皮である銀面に対し、トコ(裏面)やコバ(断面)は同じ組織ですので、共通の処理剤が使えます。代表的なのはトコノールで、レザークラフトをはじめると、まず使うであろうお馴染みの処理剤です。 トコノール リンク トコプロ トコノールと同様に定番として冒頭画像のトコフィニッシュという処理剤があります。サラサラしていて、特にトコに塗り広 …