過去の投稿

革ケース製作風景

剪定道具の革ケース製作回顧録

革ケース製作の年月を振り返り 記憶が定かではないのですが、革ケース試作品が机の上に散乱した製作開始当初と思しきこの画像の日付を確認すると、2013年4月ということですので、わたしがレザークラフトをはじめたのは恐らく2013年の初め頃だったのだと思います。そうであれば、もう十数年。気づけばそんな月日が経過していたのかと、茫然とするばかりです。 そんな長くて短い月日の中で、付かず離れず、熱中したり、距 …

飛庄剪定鋏、外山刃物剪定鋏専用ハンドメイド革ケース1

剪定鋏ケース | 飛庄用・外山刃物用二種

こちらは飛庄と外山刃物の剪定鋏用に製作した革ケースです。 剪定鋏はカシメをセンターと考えた時に、左右対称ではありません。場合によっては刃にちょっと角度が付いていたりしていますので、革ケースも左右対称のものでは、まっすぐ入らないということがあります。もちろん、大きめに作って、ある程度色んな形の剪定鋏でも入るようにすることもできます。市販の剪定鋏ケースなどはまさにそのように作ってあります。ただ、大きめ …

手作り感あふれるハンドメイド革バッグ1

期待のバッグのその後

このバッグはというと以前紹介したことのある代物でして、子供が小学校に上がる際に入学祝いとして製作しプレゼントしたものです。その時の話は以下の記事からご覧になれます。 期待のバッグとまあそうだよねという結末 この記事で書いた通り、このバッグは『まあそうだよね』という結末を迎えまして…というのも、あげた瞬間は喜んでくれたものの、その後は見向きもされない存在となり、長らく部屋の隅に追いやられることとなり …

傷んだ剪定ケースセット

汚れて傷んだ革をクリーニング | 革ケースの修復作業ビフォーアフター

これは、このブログで何度か紹介している赤を基調としたお揃いの剪定道具3点セットの成れの果てです。この革ケースのエピソードはこちら 剪定革ケース3点セット製作のエピソード ヌメ革は使い込むほどに味わいが増して、新品にはない表情が出るのが特徴の一つですが、これはもう、、そんなものは遥か超越してますねw日焼け、擦れ、キズ、汚れ、汗、濡れ、糸のほつれなどなど、あらん限りのダメージを受けて、這う這うの体(ほ …

革クリーニング前後

汚れた革が見違える!頑固な泥・ほこり汚れを除去する方法

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革のひどい汚れを落とす方法の紹介 革製の工具ケースや鋏ケースの汚れは、靴やカバンの汚れとは比べ物にならないくらいヒドくしつこい汚れです。 今回はそんな仕事で使うような革ケースの頑固な汚れを落とす方法を紹介します。 とは言っても、決して革にダメージがあるような荒っぽいことはしません。革張りのソファーやシートでも使える方法です。   工具ケー …