過去の投稿

レザークラフトのすすめ

剪定に使う革ケースをハンドメイドするに至った経緯

克服できないことに向き合う 仕事をするためには誰しも何らかの道具を使います。何ひとつ使わず身につけずで仕事を行うことは恐らく困難でしょう。それぞれの職業で必須の道具は、先人たちによって既に一通りのラインナップができています。ただ、既にある道具に対して誰しも何らかの不満をおぼえることがあるのではないでしょうか。 「ホントにもう!なんでこんなに使いにくいんだ!」「これってほんとデザインが凡庸だよね」と …

レザークラフト製作ではじめるCADソフト | 図案、型紙作成が簡単になる!

レザークラフト作品をつくる時もそうですし、その他何らかの図面をつくる時でもいいですが、図面をつくる時って、手描きでしょうか?もしも、製図(CAD)ソフトに興味があるなら、レザークラフトで身についちゃうかもよ?っていう話です。わたし自身も革で何かを作るときは、必ずと言っていいほどCADソフトを利用していて、これが実に便利なので、レザークラフトをやっている人にも是非おすすめです! レザークラフトで遊び …

ハンドメイド剪定鋸土佐片盛用革ケース

鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード

TOSA-KM240sheathの改良点 この鋸ケースは、MedSawやPockesawのデザインをベースとして土佐片盛というノコギリ用にカスタマイズしたものです。 鋸ケース | MedSawのエピソード 鋸ケース | Pockesawのエピソード ちなみに、MedSawやPockesawとは下のノコギリケースです。 画像からは、ぱっと見デザイン的にはほとんど変わらないかもしれませんが、鋸ケースの …

ダメージ革グリップ1

特殊加工を施した革製鋸グリップのはなし

ヌメ革に特殊加工を施したこの鋸グリップの味わいはいかがでしょうか?実は今度からこれを使って様々なものを製作しようと目論んでいるところです。グリップの下にある鋸ケースが素地のヌメ革ですので、いかに加工してあるかがよくわかると思います。と言っても、この加工は大変簡単でして…秘密をお教えしますと、雑草ボーボーの地面に数か月放置すればできあがるのです。 冗談です(笑)正確には特殊加工というのは …

傷んだ剪定ケースセット

汚れて傷んだ革をクリーニング | 革ケースの修復作業ビフォーアフター

これは、このブログで何度か紹介している赤を基調としたお揃いの剪定道具3点セットの成れの果てです。この革ケースのエピソードはこちら 剪定革ケース3点セット製作のエピソード ヌメ革は使い込むほどに味わいが増して、新品にはない表情が出るのが特徴の一つですが、これはもう、、そんなものは遥か超越してますねw日焼け、擦れ、キズ、汚れ、汗、濡れ、糸のほつれなどなど、あらん限りのダメージを受けて、這う這うの体(ほ …