過去の投稿

ハンドメイド鋸革ケース

鋸ケースの作り方

今回はこの鋸ケースの作り方を解説します。 この鋸ケースで使用している革の厚みは、本体部分が2㎜厚、ベルトループ部分が3㎜厚です。 このケースはつくるのが比較的簡単で初心者向けの作品ですが、この記事(鋸ケース | Classic SN/nのエピソード)にあるように簡単な割には格好よく、かつ機能面でも優れものですので、ぜひ挑戦してみてもらいたいと思います! オリジナルは型紙作成がキモ! 革ケースづくり …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸ケースミニ

鋸ケース | Pockesawのエピソード

鋸ケースと言えば、木製かプラスチック製のものが一般的ですよね。このようにケースも柄もヌメ革製というのは、わたしはほとんど見たことなかったので今回作ってみて、なかなか出来が良かったのでこれを紹介します。これまでこのサイトで紹介してきた革ケースに比べるとちょっと装飾的な部分が強い気もしますが、意図的にねらってやっているわけではありません。何となく必要があって作っていたらこんな感じになってしまいましたw …

傷んだ剪定ケースセット

汚れて傷んだ革をクリーニング | 革ケースの修復作業ビフォーアフター

これは、このブログで何度か紹介している赤を基調としたお揃いの剪定道具3点セットの成れの果てです。この革ケースのエピソードはこちら 剪定革ケース3点セット製作のエピソード ヌメ革は使い込むほどに味わいが増して、新品にはない表情が出るのが特徴の一つですが、これはもう、、そんなものは遥か超越してますねw日焼け、擦れ、キズ、汚れ、汗、濡れ、糸のほつれなどなど、あらん限りのダメージを受けて、這う這うの体(ほ …

レザークラフトのすすめ

剪定に使う革ケースをハンドメイドするに至った経緯

克服できないことに向き合う 仕事をするためには誰しも何らかの道具を使います。何ひとつ使わず身につけずで仕事を行うことは恐らく困難でしょう。それぞれの職業で必須の道具は、先人たちによって既に一通りのラインナップができています。ただ、既にある道具に対して誰しも何らかの不満をおぼえることがあるのではないでしょうか。 「ホントにもう!なんでこんなに使いにくいんだ!」「これってほんとデザインが凡庸だよね」と …

ハンドメイドオリジナル斧純革ケース

革製斧ケース作成とその依頼人さんとの話

この斧ケース、これは革ケースをつくり始めて1年ほど経ったちょっと昔のもので、最近作ったものではありません。今見るといくつか改善したい点もありますし、相変わらず恥ずかしい出来ではありますが、フォルムやホールドの仕方などの点では、概ねそつなくできているように思います。その頃は、とにかく楽しいが先行して、作ったものを記録に残すという頭すらなく作成していまして、この斧ケースも一枚の写真も撮ることなくあげて …