フェルコのための剪定鋏ケース | DR Felcoのエピソード
フェルコをより使いやすくするための革ケース 以前、フェルコ用の革ケースを作成したことがありました。それがこのブログにも掲載しているClassic Felcoです。 フェルコのための剪定鋏ケース | Felco Classic sheath 2~3のエピソード 以前作ったものがこれなんですがね、、、これはこれで、はじめはよかったんです。が、実はこれ、わたしとしては時折使いづらさを感じる …

フェルコをより使いやすくするための革ケース 以前、フェルコ用の革ケースを作成したことがありました。それがこのブログにも掲載しているClassic Felcoです。 フェルコのための剪定鋏ケース | Felco Classic sheath 2~3のエピソード 以前作ったものがこれなんですがね、、、これはこれで、はじめはよかったんです。が、実はこれ、わたしとしては時折使いづらさを感じる …
純革製鋸ケースWoodyWave 一般的に、鋸の鞘(ケース)といえば、木製かプラスチック製ですが、今回は革のみでできた剪定鋸用の鞘を製作してみましたのでご紹介です。 純革の鋸ケースとしては、以前製作したミニサイズの鋸WiredSawの鞘が純革製でした。 この画像のように小型の鋸用の鞘としては、何度かつくってきたのですが、一般的な剪定鋸(刃渡り250㎜程度)が入るサイズの純革製ケースはこれま …
鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …
今回はこの記事【ちょうな革ケース | Usamimiのエピソード】で紹介したちょうな(釿)の革カバーケースの製作工程をご紹介します。 製作しているのはちょうな(釿)という特殊な刃物の革ケースですが、ちょっと形を変えれば鉈(なた)のケースなどにも転用できると思います。 つくり方のコーナーでご紹介した鋸の革ケースよりもさらに簡単ですので、初心者でも作りやすい革ケースです。 ちょうな革ケースの型紙づくり …
革ケース製作の年月を振り返り 記憶が定かではないのですが、革ケース試作品が机の上に散乱した製作開始当初と思しきこの画像の日付を確認すると、2013年4月ということですので、わたしがレザークラフトをはじめたのは恐らく2013年の初め頃だったのだと思います。そうであれば、もう十数年。気づけばそんな月日が経過していたのかと、茫然とするばかりです。 そんな長くて短い月日の中で、付かず離れず、熱中したり、距 …