木鋏ケース | Diagonal R/kのエピソード
Diagonal R/kは、革ケースづくりをはじめて間もない頃に原型ができました。このモデルは初期の頃の物だけあってわたしにとっても思い出深いものです。これで既存のハサミケースの駄目な部分をほとんど払拭したといってもよい仕上がりになったと勝手に思ったものでした。 既存木鋏ケースの欠点と製作物の改良点 ほとんどの市販の木鋏ケースで、最も軟弱な部分は幅30mm程しかないベルトループだと思います。Dia …

Diagonal R/kは、革ケースづくりをはじめて間もない頃に原型ができました。このモデルは初期の頃の物だけあってわたしにとっても思い出深いものです。これで既存のハサミケースの駄目な部分をほとんど払拭したといってもよい仕上がりになったと勝手に思ったものでした。 既存木鋏ケースの欠点と製作物の改良点 ほとんどの市販の木鋏ケースで、最も軟弱な部分は幅30mm程しかないベルトループだと思います。Dia …
当ページのリンクには広告が含まれるものがあります レザークラフトの型紙とは? 革を使って何かを作りたいと思った時、最初に必要になるのが型紙です。型紙は実物大の設計図とでもいうべきもので、普通レザークラフトでは、デザイン図案をコピーして、それを厚紙に貼り、切り抜いたものを使います。ですので、まずはデザイン図案を自分で作成するか、それが難しい場合は、雑誌の付録や無料、有料の型紙を入手する必要があります …
この革ケースは、知り合いの植木屋さんに依頼されてつくったもので、以前にこの記事でも紹介した剪定用革ケース3点セットです。 剪定革ケースセット2015製作のエピソード 今回は、「この革ケースはいくらが妥当か?」というところから、実際にいくらにしたのか?その値段にまつわるあれこれを書いています。あなたなら、この革ケースをいくらなら買うでしょうか? この革ケース3点でいくら? 例えば、冒頭の革ケース3点 …
これはペンを多めに収納できるようつくったロールペンケースで、自分以外の人のためにはじめてつくったものです。 その方が以前設計事務所勤めでバリバリ建築設計の仕事をしていた頃に、わたしが自宅のことでちょっと相談にのってもらったことがあり、お礼としてリクエストを聞いてつくったという経緯があります。 開くとこんな感じになっていて、ペンが10本と鉛筆の芯か何かを入れられるポケット付きです。 この基本デザイン …
鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …