木鋏ケース | Diagonal R/kのエピソード
Diagonal R/kは、革ケースづくりをはじめて間もない頃に原型ができました。このモデルは初期の頃の物だけあってわたしにとっても思い出深いものです。これで既存のハサミケースの駄目な部分をほとんど払拭したといってもよい仕上がりになったと勝手に思ったものでした。 既存木鋏ケースの欠点と製作物の改良点 ほとんどの市販の木鋏ケースで、最も軟弱な部分は幅30mm程しかないベルトループだと思います。Dia …

Diagonal R/kは、革ケースづくりをはじめて間もない頃に原型ができました。このモデルは初期の頃の物だけあってわたしにとっても思い出深いものです。これで既存のハサミケースの駄目な部分をほとんど払拭したといってもよい仕上がりになったと勝手に思ったものでした。 既存木鋏ケースの欠点と製作物の改良点 ほとんどの市販の木鋏ケースで、最も軟弱な部分は幅30mm程しかないベルトループだと思います。Dia …
できるだけ無料がいい?参考書が必要なわけ 誰かから直接は指導を受けずにレザークラフトをはじめようと考えているなら、最低1冊は軸となる参考書などを買うことをおすすめします。無料にこだわってネットの情報を拾い集める方法でもやれなくもないですが、ちょっと本格的にやってみたいなら1冊持っておくと全体像を早くつかみやすくなるメリットがあると思います。。 最近ではYouTube動画が豊富で、インターネット上に …
木鋏ケースDRstitchは、初期のころに作成した木鋏ケースDiagonal Rを元に、ステッチ入りのスタイルを取り入れたものでした。 木鋏ケース | DRstitch/kのエピソード 木鋏ケース | Diagonal R/kのエピソード 木鋏ケースDRstitchの雰囲気が自分の中でちょっと気に入りまして、どうしてもお揃いのものをつくってみたくなりました。 木鋏ケースと剪定鋏ケースのお揃いをです …
純革製鋸ケースWoodyWave 一般的に、鋸の鞘(ケース)といえば、木製かプラスチック製ですが、今回は革のみでできた剪定鋸用の鞘を製作してみましたのでご紹介です。 純革の鋸ケースとしては、以前製作したミニサイズの鋸WiredSawの鞘が純革製でした。 この画像のように小型の鋸用の鞘としては、何度かつくってきたのですが、一般的な剪定鋸(刃渡り250㎜程度)が入るサイズの純革製ケースはこれま …