フェルコ剪定鋏レビュー | 剪定のプロである植木屋の評価は?
フェルコ剪定鋏は、赤いグリップとメカニックな見た目が特徴的なスイス生まれの剪定鋏です。国産の剪定鋏が豊富な刃物大国の日本でわざわざ外国産のフェルコを選ぶ必要が果たしてあるのか、ないのか。仕事として樹木剪定を20年以上続けてきた、いわゆる剪定のプロとも言える植木屋がフェルコ剪定鋏をレビューしますよ。 フェルコの評価 | 長所と短所を紹介するよ! あらかじめ断っておきますと、一応植木屋なんで国産の剪定 …

フェルコ剪定鋏は、赤いグリップとメカニックな見た目が特徴的なスイス生まれの剪定鋏です。国産の剪定鋏が豊富な刃物大国の日本でわざわざ外国産のフェルコを選ぶ必要が果たしてあるのか、ないのか。仕事として樹木剪定を20年以上続けてきた、いわゆる剪定のプロとも言える植木屋がフェルコ剪定鋏をレビューしますよ。 フェルコの評価 | 長所と短所を紹介するよ! あらかじめ断っておきますと、一応植木屋なんで国産の剪定 …
樹木剪定をすると出るのが大量の枝ごみですね。 一般の方が自宅の庭木を剪定した場合、枝ごみはたいていかなり短く切り揃えて紐でまとめ、ゴミの日に出すのだと思います。そうした後片づけの場合は、刈込鋏のような長い柄の先に剪定鋏の刃がついたような道具(太枝切鋏)が便利ですが、ある程度大雑把に刻んでトラックの荷台に載せるような場合は、鉈(なた)の方が手っ取り早いことがあります。わたしの場合、枝を細かくして積む …
TOSA-KM240sheathの改良点 この鋸ケースは、MedSawやPockesawのデザインをベースとして土佐片盛というノコギリ用にカスタマイズしたものです。 鋸ケース | MedSawのエピソード 鋸ケース | Pockesawのエピソード ちなみに、MedSawやPockesawとは下のノコギリケースです。 画像からは、ぱっと見デザイン的にはほとんど変わらないかもしれませんが、鋸ケースの …
今回はこの記事【ちょうな革ケース | Usamimiのエピソード】で紹介したちょうな(釿)の革カバーケースの製作工程をご紹介します。 製作しているのはちょうな(釿)という特殊な刃物の革ケースですが、ちょっと形を変えれば鉈(なた)のケースなどにも転用できると思います。 つくり方のコーナーでご紹介した鋸の革ケースよりもさらに簡単ですので、初心者でも作りやすい革ケースです。 ちょうな革ケースの型紙づくり …
鋸グリップとは? 鋸グリップとわたしが言っているのは、鋸の柄に革をかぶせたもののことです。正確な言い方をすれば、鋸柄カバーとなるんでしょうか。カタカナで言うとハンドソーグリップカバーみたいになるんでしょうかね。まあ、日本人には鋸グリップと略しても何となくわかってもらえるのではないでしょうか。 鋸の柄というのはむき出しの木製かプラ製というのが普通だと思います。あまりこのように革をかぶせた鋸を目にする …