鋸ケースの作り方
今回はこの鋸ケースの作り方を解説します。 この鋸ケースで使用している革の厚みは、本体部分が2㎜厚、ベルトループ部分が3㎜厚です。 このケースはつくるのが比較的簡単で初心者向けの作品ですが、この記事(鋸ケース | Classic SN/nのエピソード)にあるように簡単な割には格好よく、かつ機能面でも優れものですので、ぜひ挑戦してみてもらいたいと思います! オリジナルは型紙作成がキモ! 革ケースづくり …

ヌメ革に特殊加工を施したこの鋸グリップの味わいはいかがでしょうか?実は今度からこれを使って様々なものを製作しようと目論んでいるところです。グリップの下にある鋸ケースが素地のヌメ革ですので、いかに加工してあるかがよくわかると思います。と言っても、この加工は大変簡単でして…秘密をお教えしますと、雑草ボーボーの地面に数か月放置すればできあがるのです。 冗談です(笑)正確には特殊加工というのは …
レザークラフト作品をつくる時もそうですし、その他何らかの図面をつくる時でもいいですが、図面をつくる時って、手描きでしょうか?もしも、製図(CAD)ソフトに興味があるなら、レザークラフトで身についちゃうかもよ?っていう話です。わたし自身も革で何かを作るときは、必ずと言っていいほどCADソフトを利用していて、これが実に便利なので、レザークラフトをやっている人にも是非おすすめです! レザークラフトで遊び …
わたしは普段、木鋏、剪定鋏、鋸を腰につけて剪定仕事をしています。地方によって多少違いがあるかもしれませんが、大体この3つをセットで使っている本職の方も多いのではないでしょうか。で、剪定鋏はフェルコというメーカーのものを使っています。この革ケースはそのフェルコを入れるために作成したものです。 フェルコって何?という方には、フェルコのレビュー記事がありますのでよろしければどうぞ。 フェルコ剪定鋏レビュ …
今回は TOSA-KM240sheath の刃長違い、TOSA-KM300sheathを製作しました。ちなみに、TOSA-KM240sheathとは、土佐片盛という手打ち鋸のケースとグリップをオリジナル製作したもので、240とか300という数字は鋸刃の長さのことになります。 その辺について詳しくはこちらをご覧ください。 鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード 元々あったケースも …