過去の投稿

ハンドメイドオリジナル木鋏ケーススタンダード

木鋏ケース | Classic EL/kのエピソード

既製品のコスパについて 木鋏ケースを色々と試作していた時、はじめは、もっとも見慣れた形から入りました。見慣れた形といえば、こんな感じでしょう。 わたしもはじめはこんな感じでした。でも、これは値札を見たら1000円程度だったのでこれでも十分立派です。市販のものと同じようなものを自分で作ってみると、そのコスパのすごさというのがよくわかります。 DIYは安上がりな行為ですか? 少し話がそれますが、家具な …

ハンドメイドオリジナル木鋏革ケース

木鋏ケース | Diagonal R/kのエピソード

Diagonal R/kは、革ケースづくりをはじめて間もない頃に原型ができました。このモデルは初期の頃の物だけあってわたしにとっても思い出深いものです。これで既存のハサミケースの駄目な部分をほとんど払拭したといってもよい仕上がりになったと勝手に思ったものでした。 既存木鋏ケースの欠点と製作物の改良点 ほとんどの市販の木鋏ケースで、最も軟弱な部分は幅30mm程しかないベルトループだと思います。Dia …

チョンボ棒 | YABUKARAのエピソード

今回製作した革カバーと言いますか、革グリップと言いますか、これがそもそも何をするための道具なのか?こうして見ると、見たこともない。今まで世界に存在しなかった道具かのように見えなくもないような。名称としてはタイトルにもあるように、俗に「チョンボ棒」なるものに近い道具で、簡単に言うと、樹上でロープを手繰り寄せたりするのに使うものです。 YABUKARAの仕様と出来栄え 用途の詳細はひとまず置いておくと …

ハンドメイドオリジナル剪定木鋏革ケース特殊形状

木鋏ケース | Two thirds/kのエピソード

この木鋏ケースは、【木鋏ケース | Classic EL/k】の上1/3をなくしてしまったデザインです。 木鋏ケース | Classic EL/kのエピソード 【Classic EL/k】とはこれ↑です。この形状は市販の鋏ケースに近い形で最もスタンダードですから、これはこれでよかったのですが、鋏の柄のうしろに革がない方が柄をつかみやすいのでは?と考えて、【木鋏革ケースtwo-thirds】をつくっ …

オリジナルハンドメイド小型剪定鋸鞘とグリップ

新鋸システム | StrapSawのエピソード

鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …