過去の投稿

ハンドメイドオリジナル剪定木鋏革ケース

木鋏革ケース | Root/kのエピソード

この木鋏ケースはフォルムとしては一般的なタイプで、以前作った木鋏ケース | Classic EL/kと似ていますが、いくつかの点で違いがあります。 木鋏ケース | Classic EL/kとは↓これです。 木鋏ケース | Classic EL/kのエピソード このケースは、Classic EL/kのエピソードで書いている通り、いくつかの別々のパーツを縫い合わせるのではなく、まったくの1枚革を折り込 …

オリジナルハンドメイド小型剪定鋸鞘とグリップ

新鋸システム | StrapSawのエピソード

鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …

フェルコのための剪定鋏ケース | Felco Classic sheath 2~3のエピソード

わたしは普段、木鋏、剪定鋏、鋸を腰につけて剪定仕事をしています。地方によって多少違いがあるかもしれませんが、大体この3つをセットで使っている本職の方も多いのではないでしょうか。で、剪定鋏はフェルコというメーカーのものを使っています。この革ケースはそのフェルコを入れるために作成したものです。 フェルコって何?という方には、フェルコのレビュー記事がありますのでよろしければどうぞ。 フェルコ剪定鋏レビュ …

ハンドメイド剪定鋸土佐片盛用革ケース

鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード

TOSA-KM240sheathの改良点 この鋸ケースは、MedSawやPockesawのデザインをベースとして土佐片盛というノコギリ用にカスタマイズしたものです。 鋸ケース | MedSawのエピソード 鋸ケース | Pockesawのエピソード ちなみに、MedSawやPockesawとは下のノコギリケースです。 画像からは、ぱっと見デザイン的にはほとんど変わらないかもしれませんが、鋸ケースの …

剪定革ケース3点セット

この革ケースはいくらが妥当か?っていう話からのブチギレ話

この革ケースは、知り合いの植木屋さんに依頼されてつくったもので、以前にこの記事でも紹介した剪定用革ケース3点セットです。 剪定革ケースセット2015製作のエピソード 今回は、「この革ケースはいくらが妥当か?」というところから、実際にいくらにしたのか?その値段にまつわるあれこれを書いています。あなたなら、この革ケースをいくらなら買うでしょうか? この革ケース3点でいくら? 例えば、冒頭の革ケース3点 …