過去の投稿

ハンドメイド野谷久仁子デザインバッグ2

期待のバッグとまあそうだよねという結末

このバッグですが、なかなか素敵ではないですか? これもオリジナルデザインのバッグです!、と言いたいところですが、こちらは参考書の通りにつくったものです。 以前、レザークラフトをはじめるのにおすすめの参考書という記事を書きました。 レザークラフトおすすめ書籍5選 | 初心者が自作するなら必需品! そこで紹介した本で『手縫いで作る革のカバン』というのがありまして、そちらを参考に作成したものです。 当ペ …

オリジナルハンドメイド小型剪定鋸鞘とグリップ

新鋸システム | StrapSawのエピソード

鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …

革製鋸グリップカバー

革製鋸グリップのエピソード

鋸グリップとは? 鋸グリップとわたしが言っているのは、鋸の柄に革をかぶせたもののことです。正確な言い方をすれば、鋸柄カバーとなるんでしょうか。カタカナで言うとハンドソーグリップカバーみたいになるんでしょうかね。まあ、日本人には鋸グリップと略しても何となくわかってもらえるのではないでしょうか。 鋸の柄というのはむき出しの木製かプラ製というのが普通だと思います。あまりこのように革をかぶせた鋸を目にする …

とある植木屋オリジナル剪定道具の革ケースセット2025

剪定革ケースセット2025ver.製作のエピソード

剪定道具の革ケース2025ver.のセット内容 このブログでは、数々の鋏ケースや鋸ケースを紹介しておりますが、剪定作業をする際は、2種類、3種類の刃物とそれに付随するケースを使用するのが一般的です。ですから、この記事では単体ではなく本来のあるべき姿をご紹介します。 今回、冒頭の画像に入っている剪定革ケースの内容は以下4点。 ・芽切り鋏ケース(MEKIRI)・剪定鋏ケース(Felco Classic …

ハンドメイド鋸革ケース

鋸ケースの作り方

今回はこの鋸ケースの作り方を解説します。 この鋸ケースで使用している革の厚みは、本体部分が2㎜厚、ベルトループ部分が3㎜厚です。 このケースはつくるのが比較的簡単で初心者向けの作品ですが、この記事(鋸ケース | Classic SN/nのエピソード)にあるように簡単な割には格好よく、かつ機能面でも優れものですので、ぜひ挑戦してみてもらいたいと思います! オリジナルは型紙作成がキモ! 革ケースづくり …