過去の投稿

傷んだ剪定ケースセット

汚れて傷んだ革をクリーニング | 革ケースの修復作業ビフォーアフター

これは、このブログで何度か紹介している赤を基調としたお揃いの剪定道具3点セットの成れの果てです。この革ケースのエピソードはこちら 剪定革ケース3点セット製作のエピソード ヌメ革は使い込むほどに味わいが増して、新品にはない表情が出るのが特徴の一つですが、これはもう、、そんなものは遥か超越してますねw日焼け、擦れ、キズ、汚れ、汗、濡れ、糸のほつれなどなど、あらん限りのダメージを受けて、這う這うの体(ほ …

剪定鋸革ケース-剪定鋸システム

新鋸システム | TwigSawEDAKAGEのエピソード

鋸システムTwigSawEDAKAGEとは このブログでは、一般的に剪定鋸と言われる刃長200~300㎜程度の鋸よりも小さい鋸について幾度となく紹介してきました。ついこの間もStrapSawという新作を紹介したところでした。そして今回はStrapSawのアップグレードバージョンの紹介です。 新鋸システム | StrapSawのエピソード StrapSawには構造上の問題があった それにしても今年( …

革製鋸グリップカバー

革製鋸グリップのエピソード

鋸グリップとは? 鋸グリップとわたしが言っているのは、鋸の柄に革をかぶせたもののことです。正確な言い方をすれば、鋸柄カバーとなるんでしょうか。カタカナで言うとハンドソーグリップカバーみたいになるんでしょうかね。まあ、日本人には鋸グリップと略しても何となくわかってもらえるのではないでしょうか。 鋸の柄というのはむき出しの木製かプラ製というのが普通だと思います。あまりこのように革をかぶせた鋸を目にする …

ハンドメイドオリジナル木鋏ケーススタンダード

木鋏ケース | Classic EL/kのエピソード

既製品のコスパについて 木鋏ケースを色々と試作していた時、はじめは、もっとも見慣れた形から入りました。見慣れた形といえば、こんな感じでしょう。 わたしもはじめはこんな感じでした。でも、これは値札を見たら1000円程度だったのでこれでも十分立派です。市販のものと同じようなものを自分で作ってみると、そのコスパのすごさというのがよくわかります。 DIYは安上がりな行為ですか? 少し話がそれますが、家具な …

ハンドメイドオリジナル剪定木鋏革ケース特殊形状

木鋏ケース | Two thirds/kのエピソード

この木鋏ケースは、【木鋏ケース | Classic EL/k】の上1/3をなくしてしまったデザインです。 木鋏ケース | Classic EL/kのエピソード 【Classic EL/k】とはこれ↑です。この形状は市販の鋏ケースに近い形で最もスタンダードですから、これはこれでよかったのですが、鋏の柄のうしろに革がない方が柄をつかみやすいのでは?と考えて、【木鋏革ケースtwo-thirds】をつくっ …