過去の投稿

ハンドメイドオリジナルちょうな革ケース

ちょうな革ケース | Usamimiのエピソード

この革ケースは、ちょうな(釿)の刃の部分をカバーするために作ったものです。 ところで、「ちょうな」って使ったことあります?そもそも知らないって人も多いのではないかと。丸太をハツって角材を削り出したり、模様を付けたりする刃物です。 こういうやつです。↓ このちょうな(釿)は、今から10年くらい前に刃と柄を別々に入手して自分で仕込んだものです。が、それっきりほとんど未使用で物置でずっと休眠状態でした。 …

とある植木屋オリジナル剪定道具の革ケースセット2025

剪定革ケースセット2025ver.製作のエピソード

剪定道具の革ケース2025ver.のセット内容 このブログでは、数々の鋏ケースや鋸ケースを紹介しておりますが、剪定作業をする際は、2種類、3種類の刃物とそれに付随するケースを使用するのが一般的です。ですから、この記事では単体ではなく本来のあるべき姿をご紹介します。 今回、冒頭の画像に入っている剪定革ケースの内容は以下4点。 ・芽切り鋏ケース(MEKIRI)・剪定鋏ケース(Felco Classic …

芽切り鋏ケース

植木鋏ケース | MEKIRIのエピソード

植木鋏ケースMEKIRIの紹介 今回ご紹介する鋏ケースは以前紹介した芽切り鋏を入れるために新たにこしらえたものです。 芽切り鋏とはこんな鋏でして、剪定鋏のようにも見えるのですが、刃の部分が細くなっているのが剪定鋏との違いです。剪定鋏のように受け刃と切り刃の片刃構造のものもありますが、こちらは両刃の芽切り鋏です。今回はこれを収める鋏ケースを製作しました。 クロスステッチを入れたおしゃれ鋏ケースMEK …

革製鋸グリップカバー

革製鋸グリップのエピソード

鋸グリップとは? 鋸グリップとわたしが言っているのは、鋸の柄に革をかぶせたもののことです。正確な言い方をすれば、鋸柄カバーとなるんでしょうか。カタカナで言うとハンドソーグリップカバーみたいになるんでしょうかね。まあ、日本人には鋸グリップと略しても何となくわかってもらえるのではないでしょうか。 鋸の柄というのはむき出しの木製かプラ製というのが普通だと思います。あまりこのように革をかぶせた鋸を目にする …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸革ケース

鋸ケース | Classic SN/nのエピソード

剪定用の鋸ケースは、たまに薄い合皮が張られているものを見ることはありますが、99%が木製かプラスチック製のものではないでしょうか。プラスチック製のものは、造園の過酷な環境では丈夫でいいのですが、発売当初はチープな感じで好きではなかったので、わたしはずっと木製のノコギリケースを使っていました。 ですが、これには大きな欠点がありますよね。使ったことのある人ならわかると思いますが、これはすぐに割れてしま …