木鋏ケース | Root/kのつくり方
今回は作品紹介記事【木鋏革ケース | Root/kのエピソード】で紹介した革ケースのつくり方をご紹介します。 この木鋏ケースは難易度が低めで材料取りも融通が利くのでつくりやすく、鋸ケースやちょうなケースをつくれるくらいのスキルがあればできるように考案したので、参考にして頂ければと思います。 木鋏ケースRoot/kの型紙づくり まずは型紙づくりですが、その前に自分で使っている鋏のサイズなどを把握する …

今回は作品紹介記事【木鋏革ケース | Root/kのエピソード】で紹介した革ケースのつくり方をご紹介します。 この木鋏ケースは難易度が低めで材料取りも融通が利くのでつくりやすく、鋸ケースやちょうなケースをつくれるくらいのスキルがあればできるように考案したので、参考にして頂ければと思います。 木鋏ケースRoot/kの型紙づくり まずは型紙づくりですが、その前に自分で使っている鋏のサイズなどを把握する …
当ページのリンクには広告が含まれるものがあります レザークラフトの型紙とは? 革を使って何かを作りたいと思った時、最初に必要になるのが型紙です。型紙は実物大の設計図とでもいうべきもので、普通レザークラフトでは、デザイン図案をコピーして、それを厚紙に貼り、切り抜いたものを使います。ですので、まずはデザイン図案を自分で作成するか、それが難しい場合は、雑誌の付録や無料、有料の型紙を入手する必要があります …
この記事では、趣味でレザークラフトをやってみたい方に、まずはどんな道具を揃えたらいいかを紹介し、なぜそれが必要なのか簡単な説明を加えてあります。初心者だった頃の自分にもわかるように、またわたしと同じようにとりあえず独学で始めてみたい方に参考になる内容を心掛けました。レザークラフトは、きっと気軽に始められる楽しい趣味になりますので、ぜひ参考にしてみてください! ①ステンレス定規②カッターナイフ③カッ …
今回は TOSA-KM240sheath の刃長違い、TOSA-KM300sheathを製作しました。ちなみに、TOSA-KM240sheathとは、土佐片盛という手打ち鋸のケースとグリップをオリジナル製作したもので、240とか300という数字は鋸刃の長さのことになります。 その辺について詳しくはこちらをご覧ください。 鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード 元々あったケースも …
このバッグはというと以前紹介したことのある代物でして、子供が小学校に上がる際に入学祝いとして製作しプレゼントしたものです。その時の話は以下の記事からご覧になれます。 期待のバッグとまあそうだよねという結末 この記事で書いた通り、このバッグは『まあそうだよね』という結末を迎えまして…というのも、あげた瞬間は喜んでくれたものの、その後は見向きもされない存在となり、長らく部屋の隅に追いやられることとなり …