過去の投稿

刈込鋏ケース | Snailのエピソード

刈込鋏のための革ケースSnail 今回は刈込鋏(かりこみばさみ)用の革ケースを紹介です。実はこのケースは2019年に作ったものなんです。当時はブログに載せていなかったんですが、昔の製作品を見返していたら『そういえばこんなのも作ってたな』と思い出しまして。せっかくなので、6年の時を経て(2025年現在!)紹介してみることにしました。 なぜこの刈込鋏ケースを取り上げなかったか? 実はこの刈込鋏ケースS …

ハンドメイドオリジナル鉈純革ケース

鉈ケース | Kolashoのエピソード

樹木剪定をすると出るのが大量の枝ごみですね。 一般の方が自宅の庭木を剪定した場合、枝ごみはたいていかなり短く切り揃えて紐でまとめ、ゴミの日に出すのだと思います。そうした後片づけの場合は、刈込鋏のような長い柄の先に剪定鋏の刃がついたような道具(太枝切鋏)が便利ですが、ある程度大雑把に刻んでトラックの荷台に載せるような場合は、鉈(なた)の方が手っ取り早いことがあります。わたしの場合、枝を細かくして積む …

ハンドメイド剪定鋸土佐片盛用革ケース

鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード

TOSA-KM240sheathの改良点 この鋸ケースは、MedSawやPockesawのデザインをベースとして土佐片盛というノコギリ用にカスタマイズしたものです。 鋸ケース | MedSawのエピソード 鋸ケース | Pockesawのエピソード ちなみに、MedSawやPockesawとは下のノコギリケースです。 画像からは、ぱっと見デザイン的にはほとんど変わらないかもしれませんが、鋸ケースの …

ハンドメイド鋸革ケース

鋸ケースの作り方

今回はこの鋸ケースの作り方を解説します。 この鋸ケースで使用している革の厚みは、本体部分が2㎜厚、ベルトループ部分が3㎜厚です。 このケースはつくるのが比較的簡単で初心者向けの作品ですが、この記事(鋸ケース | Classic SN/nのエピソード)にあるように簡単な割には格好よく、かつ機能面でも優れものですので、ぜひ挑戦してみてもらいたいと思います! オリジナルは型紙作成がキモ! 革ケースづくり …

レザークラフト製作ではじめるCADソフト | 図案、型紙作成が簡単になる!

レザークラフト作品をつくる時もそうですし、その他何らかの図面をつくる時でもいいですが、図面をつくる時って、手描きでしょうか?もしも、製図(CAD)ソフトに興味があるなら、レザークラフトで身についちゃうかもよ?っていう話です。わたし自身も革で何かを作るときは、必ずと言っていいほどCADソフトを利用していて、これが実に便利なので、レザークラフトをやっている人にも是非おすすめです! レザークラフトで遊び …