過去の投稿

レザークラフトの手縫いに必要な道具と糸の種類の解説!~初心者編~

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります レザークラフトの手縫いの特徴を簡単に レザークラフトの手縫いでまず特徴的なのは、布と違い革をそのまま縫っていくことができないので、下穴をあけてから縫う必要があるというところです。そして、専用の縫い穴をあける道具の形状によって、縫い目の独特な風合いが生まれ、その縫い目も表と裏で感じが変わるところが、最大の特徴だと思います。もう一つの特徴として、手縫い …

フェルコのための剪定鋏ケース | Felco Classic sheath 2~3のエピソード

わたしは普段、木鋏、剪定鋏、鋸を腰につけて剪定仕事をしています。地方によって多少違いがあるかもしれませんが、大体この3つをセットで使っている本職の方も多いのではないでしょうか。で、剪定鋏はフェルコというメーカーのものを使っています。この革ケースはそのフェルコを入れるために作成したものです。 フェルコって何?という方には、フェルコのレビュー記事がありますのでよろしければどうぞ。 フェルコ剪定鋏レビュ …

刈込鋏用ハンドメイド本革ホルダーSN

刈込鋏ホルダーのエピソード

皆さんは刈込鋏用のホルダーって使っていますか?作業時に刈込鋏を腰に差しておけるホルダーなんですが、今回はこのホルダーの紆余曲折を紹介します。 刈込鋏ホルダーってどんなもの? このホルダーに刈込鋏を実際に差し込んだ様子はこちらです。剪定鋏や鋸と同様に、刈込鋏を腰に付けて持ち運べるというものです。 刈込鋏ホルダーの既製品の形状はわたしが知る限り2タイプで、一つが今回紹介したような形状。もう一つは、鋏の …

ハンドメイド鋸革ケース

鋸ケースの作り方

今回はこの鋸ケースの作り方を解説します。 この鋸ケースで使用している革の厚みは、本体部分が2㎜厚、ベルトループ部分が3㎜厚です。 このケースはつくるのが比較的簡単で初心者向けの作品ですが、この記事(鋸ケース | Classic SN/nのエピソード)にあるように簡単な割には格好よく、かつ機能面でも優れものですので、ぜひ挑戦してみてもらいたいと思います! オリジナルは型紙作成がキモ! 革ケースづくり …

ハンドメイドオリジナル剪定木鋏革ケースステッチ入り

木鋏ケース | DRstitch/kのエピソード

Diagonal Rのステッチバージョン 今回作成したものは基本的にはDiagonal R/kですが、大きめの木鋏が入るようにフォルムを調整し飾りのステッチを入れたバージョンです。 (↑これがDiagonal Rです) 木鋏ケース | Diagonal R/kのエピソード 汎用品はしばしば美しさを犠牲にしている 市販の革ケースは、様々な鋏が入るよう、余裕のあるサイズ感で作られているのだと思います。 …