過去の投稿

手作り感あふれるハンドメイド革バッグ1

期待のバッグのその後

このバッグはというと以前紹介したことのある代物でして、子供が小学校に上がる際に入学祝いとして製作しプレゼントしたものです。その時の話は以下の記事からご覧になれます。 期待のバッグとまあそうだよねという結末 この記事で書いた通り、このバッグは『まあそうだよね』という結末を迎えまして…というのも、あげた瞬間は喜んでくれたものの、その後は見向きもされない存在となり、長らく部屋の隅に追いやられることとなり …

ハンドメイドオリジナル剪定革ケース3点

革ケースのブログ画像のこと

今回はいつもブログに載せている革ケースの写真のことについて書いていきます。普段、ブログに使う革ケースの画像は自分で撮影しています。製作した革ケースを紹介するために掲載する画像ですので、できるだけ良く見えるように撮りたいとは考えているのですが、まあ、その何と言いますか、最近では撮影することには飽きてしまっているところがありまして…。 正直な話、『新しい革ケースの立案設計→製作→写真撮影→ …

ハンドメイドオリジナル鉈純革ケース

鉈ケース | Kolashoのエピソード

樹木剪定をすると出るのが大量の枝ごみですね。 一般の方が自宅の庭木を剪定した場合、枝ごみはたいていかなり短く切り揃えて紐でまとめ、ゴミの日に出すのだと思います。そうした後片づけの場合は、刈込鋏のような長い柄の先に剪定鋏の刃がついたような道具(太枝切鋏)が便利ですが、ある程度大雑把に刻んでトラックの荷台に載せるような場合は、鉈(なた)の方が手っ取り早いことがあります。わたしの場合、枝を細かくして積む …

レザークラフトの革裁断に必要な道具の解説!~初心者編~

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革を切り出すのに必要な刃物 | カッターナイフ 革を裁断するのに使う刃物は、はじめのうちは手軽に手に入り、値段も安く、切れ味が落ちたらどんどん取り換えられて、何かと使い勝手がいいカッターナイフ一択だと思います。道具にこだわりたい人は別として、100均のカッターナイフでもそれほど困ることはないと言えます。 リンク リンク リンク カッターナイフで革を …

オリジナルハンドメイド小型剪定鋸鞘とグリップ

新鋸システム | StrapSawのエピソード

鋸システムStrapSawとは 通常剪定に使う鋸の刃渡りは200~300㎜程度がスタンダードで、わたしは250㎜の剪定鋸を使っています。ですが、同時にそれともう一つ、刃渡り130㎜程度のミニサイズ鋸を併用しており、その小型鋸に関する紹介はこれまで何度かしてきました。今回は、それら鋸の新バージョンの紹介です。 鋸ケース | Pockesawのエピソード 新鋸システム | WiredSawのエピソード …