特殊加工を施した革製鋸グリップのはなし
ヌメ革に特殊加工を施したこの鋸グリップの味わいはいかがでしょうか?実は今度からこれを使って様々なものを製作しようと目論んでいるところです。グリップの下にある鋸ケースが素地のヌメ革ですので、いかに加工してあるかがよくわかると思います。と言っても、この加工は大変簡単でして…秘密をお教えしますと、雑草ボーボーの地面に数か月放置すればできあがるのです。 冗談です(笑)正確には特殊加工というのは …

ヌメ革に特殊加工を施したこの鋸グリップの味わいはいかがでしょうか?実は今度からこれを使って様々なものを製作しようと目論んでいるところです。グリップの下にある鋸ケースが素地のヌメ革ですので、いかに加工してあるかがよくわかると思います。と言っても、この加工は大変簡単でして…秘密をお教えしますと、雑草ボーボーの地面に数か月放置すればできあがるのです。 冗談です(笑)正確には特殊加工というのは …
できるだけ無料がいい?参考書が必要なわけ 誰かから直接は指導を受けずにレザークラフトをはじめようと考えているなら、最低1冊は軸となる参考書などを買うことをおすすめします。無料にこだわってネットの情報を拾い集める方法でもやれなくもないですが、ちょっと本格的にやってみたいなら1冊持っておくと全体像を早くつかみやすくなるメリットがあると思います。。 最近ではYouTube動画が豊富で、インターネット上に …
当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 今回は、鋸ケースもさることながら、そのシステムが自分の中ではちょっと画期的でしたので、ニュータイプ鋸システムと題して、このWiredSawをご紹介したいと思います。ぱっと見でわかると思いますが、この鋸はワイヤーでつながっていて、普通の剪定鋸とは明らかに違いますね。ここに至るまでには、様々な変遷がありました。 WiredSawはPockesawの進化 …
純革製鋸ケースMORIBITO 純革製の鋸ケースはこれまでもいくつか製作してきまして、一般的な剪定鋸が入るケースとしてはWoodyWaveを製作しましたが、その後、もっと高耐久で堅牢、汎用性があり、使い勝手の良い鋸の鞘を製作してみたくなり、完成したのが今回のMORIBITOです。 高耐久モデルMORIBITOの特徴 鋸ケースで最も傷みが顕著になるのは、鋸を挿入する口の部分ではないでしょうか。鋸を出 …
今回はこの記事【ちょうな革ケース | Usamimiのエピソード】で紹介したちょうな(釿)の革カバーケースの製作工程をご紹介します。 製作しているのはちょうな(釿)という特殊な刃物の革ケースですが、ちょっと形を変えれば鉈(なた)のケースなどにも転用できると思います。 つくり方のコーナーでご紹介した鋸の革ケースよりもさらに簡単ですので、初心者でも作りやすい革ケースです。 ちょうな革ケースの型紙づくり …