剪定に使う革ケースをハンドメイドするに至った経緯
克服できないことに向き合う 仕事をするためには誰しも何らかの道具を使います。何ひとつ使わず身につけずで仕事を行うことは恐らく困難でしょう。それぞれの職業で必須の道具は、先人たちによって既に一通りのラインナップができています。ただ、既にある道具に対して誰しも何らかの不満をおぼえることがあるのではないでしょうか。 「ホントにもう!なんでこんなに使いにくいんだ!」「これってほんとデザインが凡庸だよね」と …

克服できないことに向き合う 仕事をするためには誰しも何らかの道具を使います。何ひとつ使わず身につけずで仕事を行うことは恐らく困難でしょう。それぞれの職業で必須の道具は、先人たちによって既に一通りのラインナップができています。ただ、既にある道具に対して誰しも何らかの不満をおぼえることがあるのではないでしょうか。 「ホントにもう!なんでこんなに使いにくいんだ!」「これってほんとデザインが凡庸だよね」と …
今回は TOSA-KM240sheath の刃長違い、TOSA-KM300sheathを製作しました。ちなみに、TOSA-KM240sheathとは、土佐片盛という手打ち鋸のケースとグリップをオリジナル製作したもので、240とか300という数字は鋸刃の長さのことになります。 その辺について詳しくはこちらをご覧ください。 鋸ケース | TOSA-KM240sheathのエピソード 元々あったケースも …
マキタハンディチェーンソー専用カバー 今回紹介するのは、マキタのハンディチェーンソーMUC150DZ用に製作した革製カバーです。最近色んなメーカーからこのタイプのチェーンソーが出ていますが、わたしは18vのマキタ製品をいくつか使っているので、以前からこちらを使っていました。見ての通り、ガイドバーのソーチェーンをカバーするための革ケースです。 当ページのリンクには広告が含まれるものがあります リンク …
この木鋏ケースはフォルムとしては一般的なタイプで、以前作った木鋏ケース | Classic EL/kと似ていますが、いくつかの点で違いがあります。 木鋏ケース | Classic EL/kとは↓これです。 木鋏ケース | Classic EL/kのエピソード このケースは、Classic EL/kのエピソードで書いている通り、いくつかの別々のパーツを縫い合わせるのではなく、まったくの1枚革を折り込 …
既製品のコスパについて 木鋏ケースを色々と試作していた時、はじめは、もっとも見慣れた形から入りました。見慣れた形といえば、こんな感じでしょう。 わたしもはじめはこんな感じでした。でも、これは値札を見たら1000円程度だったのでこれでも十分立派です。市販のものと同じようなものを自分で作ってみると、そのコスパのすごさというのがよくわかります。 DIYは安上がりな行為ですか? 少し話がそれますが、家具な …