過去の投稿

レザークラフトの型紙作成とけがきに必要な道具の解説!~初心者編~

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります レザークラフトの型紙とは? 革を使って何かを作りたいと思った時、最初に必要になるのが型紙です。型紙は実物大の設計図とでもいうべきもので、普通レザークラフトでは、デザイン図案をコピーして、それを厚紙に貼り、切り抜いたものを使います。ですので、まずはデザイン図案を自分で作成するか、それが難しい場合は、雑誌の付録や無料、有料の型紙を入手する必要があります …

革クリーニング前後

汚れた革が見違える!頑固な泥・ほこり汚れを除去する方法

当ページのリンクには広告が含まれるものがあります 革のひどい汚れを落とす方法の紹介 革製の工具ケースや鋏ケースの汚れは、靴やカバンの汚れとは比べ物にならないくらいヒドくしつこい汚れです。 今回はそんな仕事で使うような革ケースの頑固な汚れを落とす方法を紹介します。 とは言っても、決して革にダメージがあるような荒っぽいことはしません。革張りのソファーやシートでも使える方法です。   工具ケー …

ハンドメイドオリジナル剪定革ケース3点

革ケースのブログ画像のこと

今回はいつもブログに載せている革ケースの写真のことについて書いていきます。普段、ブログに使う革ケースの画像は自分で撮影しています。製作した革ケースを紹介するために掲載する画像ですので、できるだけ良く見えるように撮りたいとは考えているのですが、まあ、その何と言いますか、最近では撮影することには飽きてしまっているところがありまして…。 正直な話、『新しい革ケースの立案設計→製作→写真撮影→ …

傷んだ剪定ケースセット

汚れて傷んだ革をクリーニング | 革ケースの修復作業ビフォーアフター

これは、このブログで何度か紹介している赤を基調としたお揃いの剪定道具3点セットの成れの果てです。この革ケースのエピソードはこちら 剪定革ケース3点セット製作のエピソード ヌメ革は使い込むほどに味わいが増して、新品にはない表情が出るのが特徴の一つですが、これはもう、、そんなものは遥か超越してますねw日焼け、擦れ、キズ、汚れ、汗、濡れ、糸のほつれなどなど、あらん限りのダメージを受けて、這う這うの体(ほ …

純革製剪定鋸ケースとグリップ0

鋸ケース | WoodyWaveのエピソード

純革製鋸ケースWoodyWave 一般的に、鋸の鞘(ケース)といえば、木製かプラスチック製ですが、今回は革のみでできた剪定鋸用の鞘を製作してみましたのでご紹介です。     純革の鋸ケースとしては、以前製作したミニサイズの鋸WiredSawの鞘が純革製でした。 この画像のように小型の鋸用の鞘としては、何度かつくってきたのですが、一般的な剪定鋸(刃渡り250㎜程度)が入るサイズの純革製ケースはこれま …