鋸ケースの作り方
今回はこの鋸ケースの作り方を解説します。 この鋸ケースで使用している革の厚みは、本体部分が2㎜厚、ベルトループ部分が3㎜厚です。 このケースはつくるのが比較的簡単で初心者向けの作品ですが、この記事(鋸ケース | Classic SN/nのエピソード)にあるように簡単な割には格好よく、かつ機能面でも優れものですので、ぜひ挑戦してみてもらいたいと思います! オリジナルは型紙作成がキモ! 革ケースづくり …

この木鋏ケースは、【木鋏ケース | Classic EL/k】の上1/3をなくしてしまったデザインです。 木鋏ケース | Classic EL/kのエピソード 【Classic EL/k】とはこれ↑です。この形状は市販の鋏ケースに近い形で最もスタンダードですから、これはこれでよかったのですが、鋏の柄のうしろに革がない方が柄をつかみやすいのでは?と考えて、【木鋏革ケースtwo-thirds】をつくっ …
鋸システムTwigSawEDAKAGEとは このブログでは、一般的に剪定鋸と言われる刃長200~300㎜程度の鋸よりも小さい鋸について幾度となく紹介してきました。ついこの間もStrapSawという新作を紹介したところでした。そして今回はStrapSawのアップグレードバージョンの紹介です。 新鋸システム | StrapSawのエピソード StrapSawには構造上の問題があった それにしても今年( …
皆さんは刈込鋏用のホルダーって使っていますか?作業時に刈込鋏を腰に差しておけるホルダーなんですが、今回はこのホルダーの紆余曲折を紹介します。 刈込鋏ホルダーってどんなもの? このホルダーに刈込鋏を実際に差し込んだ様子はこちらです。剪定鋏や鋸と同様に、刈込鋏を腰に付けて持ち運べるというものです。 刈込鋏ホルダーの既製品の形状はわたしが知る限り2タイプで、一つが今回紹介したような形状。もう一つは、鋏の …
剪定で使う刃物のチョイス 本職の植木屋が手入れ作業の際に使う刃物には、どういったものがあるでしょうか。いくつか選択肢がありますが、これは人によって色々意見が分かれるところであります。 欠かせない剪定道具1 のこぎり まず絶対に欠かせないのが鋸です。剪定のスタイルは様々ですので、使用する頻度は人によって違いますが、鋸を使わずに太さのある枝や幹を切ることができるとしたら、それは是非教えていただきたい! …