過去の投稿

芽切り鋏ケース

植木鋏ケース | TRUNKのエピソード

剪定で使う刃物のチョイス 本職の植木屋が手入れ作業の際に使う刃物には、どういったものがあるでしょうか。いくつか選択肢がありますが、これは人によって色々意見が分かれるところであります。 欠かせない剪定道具1 のこぎり まず絶対に欠かせないのが鋸です。剪定のスタイルは様々ですので、使用する頻度は人によって違いますが、鋸を使わずに太さのある枝や幹を切ることができるとしたら、それは是非教えていただきたい! …

ハンドメイドオリジナル剪定鋸革ケース

鋸ケース | Classic SN/nのエピソード

剪定用の鋸ケースは、たまに薄い合皮が張られているものを見ることはありますが、99%が木製かプラスチック製のものではないでしょうか。プラスチック製のものは、造園の過酷な環境では丈夫でいいのですが、発売当初はチープな感じで好きではなかったので、わたしはずっと木製のノコギリケースを使っていました。 ですが、これには大きな欠点がありますよね。使ったことのある人ならわかると思いますが、これはすぐに割れてしま …

木鋏ケース | Root/kのつくり方

今回は作品紹介記事【木鋏革ケース | Root/kのエピソード】で紹介した革ケースのつくり方をご紹介します。 この木鋏ケースは難易度が低めで材料取りも融通が利くのでつくりやすく、鋸ケースやちょうなケースをつくれるくらいのスキルがあればできるように考案したので、参考にして頂ければと思います。 木鋏ケースRoot/kの型紙づくり まずは型紙づくりですが、その前に自分で使っている鋏のサイズなどを把握する …

純革鋸ケース高耐久モデル

鋸ケース | MORIBITOのエピソード

純革製鋸ケースMORIBITO 純革製の鋸ケースはこれまでもいくつか製作してきまして、一般的な剪定鋸が入るケースとしてはWoodyWaveを製作しましたが、その後、もっと高耐久で堅牢、汎用性があり、使い勝手の良い鋸の鞘を製作してみたくなり、完成したのが今回のMORIBITOです。 高耐久モデルMORIBITOの特徴 鋸ケースで最も傷みが顕著になるのは、鋸を挿入する口の部分ではないでしょうか。鋸を出 …

チョンボ棒 | YABUKARAのエピソード

今回製作した革カバーと言いますか、革グリップと言いますか、これがそもそも何をするための道具なのか?こうして見ると、見たこともない。今まで世界に存在しなかった道具かのように見えなくもないような。名称としてはタイトルにもあるように、俗に「チョンボ棒」なるものに近い道具で、簡単に言うと、樹上でロープを手繰り寄せたりするのに使うものです。 YABUKARAの仕様と出来栄え 用途の詳細はひとまず置いておくと …