レザークラフトを始めてみたいけれど、どんな道具が必要なのか、革はどう扱えばいいのか、最初は分からないことも多いと思います。
このページでは、これまで書いてきた初心者向けの記事の中から、基本を知るのに役立つものを選んで紹介しています。
まずは気になるところから読んでみてください。

まずは必要な道具を知る

レザークラフトを始めるには、どんな道具が必要なのかを知るところから。型紙づくり、裁断、接着、手縫い、コバ処理など、基本的な作業の流れと、それぞれで使う道具をまとめて紹介しています。

型紙をつくって革に写す

レザークラフトでは、まず型紙をつくり、その形を革に写してから切り出していきます。ここでは、型紙をつくるときや、型紙から革へ形を写す「けがき」に使う道具を紹介しています。

革を切る

型紙から革へ形を写したら、次はその線に沿って革を切り出します。革をきれいに切るために使う道具や、裁断するときの基本について紹介しています。

トコとコバを整える

革を切り出したら、必要に応じて革の裏面であるトコや、切り口であるコバを整えていきます。トコ処理は組み立てる前に行うことが多く、コバは縫い合わせたあとに仕上げる部分もあります。ここでは、それぞれの処理に使う道具や基本的な方法を紹介しています。

革を貼り合わせる

革を縫い合わせる前に、パーツ同士を接着して仮固定することがあります。レザークラフトでは用途によって使う接着剤も変わるので、それぞれの種類や特徴、接着に使う道具について紹介しています。

革を手縫いする

パーツを貼り合わせたら、次は革を縫っていきます。レザークラフトでは手縫いで仕上げることも多く、縫い穴をあける道具や針、糸などが必要になります。ここでは、手縫いに使う基本的な道具と糸の種類について紹介しています。

革を手入れする

革でつくったものは、使っているうちに汚れたり、ほこりが付いたりします。特に仕事道具の革ケースは汚れやすいので、長く使うなら手入れも必要です。ここでは、実際に汚れた革ケースを使って、クリーニングとその後のケア方法を紹介しています。

独学するなら参考書もあると便利

レザークラフトはネットや動画でも学べますが、最初のうちは何をどの順番で覚えればいいのか分かりにくいことがあります。基本的な工程を一通りまとめて確認したいなら、初心者向けの参考書を一冊持っておくのも便利です。

型紙づくりにCADを使うという選択肢

型紙や設計図は手描きでも十分につくれますが、寸法を正確に決めたり、何度も形を修正したりするなら、CADを使う方法もあります。覚えるまでには少しハードルがありますが、興味がある人には便利な選択肢です。