革ケースをつくってみたいと思っても、最初は何から手をつければいいのか迷うものです。
このページでは、これまで書いてきた記事の中から、革ケースづくりを始めるときに役立ちそうなものを選んで紹介しています。
まずは気になるところから読んでみてください。

まずは革ケースを設計する

革ケースづくりは、まず入れる道具に合わせて形を考えるところから始まります。実際の道具を見ながら設計し、紙で試してから革へと進んでいきます。

型紙づくりに使う道具

設計した形を型紙にしたり、型紙から革へ形を写したりするときに使う道具はこちらで紹介しています。

革ケースの設計にCADを使うという選択肢

型紙は手描きでもつくれますが、わたしは革ケースを設計するときにCADを使っています。
寸法を正確に決めたり、一度つくった型紙を修正したり、同じ形を再利用したりするときにはとても便利です。

実際に革ケースをつくってみる

ここまで設計や型紙づくりについて紹介してきました。次は、実際に革ケースをつくる工程を見てみます。市販の木製鋸ケースを芯にして革で包む方法なので、革ケースづくりの実例として比較的わかりやすいと思います。